着物の需要…こんなにあるって知っていますか

今がチャンス!冬眠中の着物120%活用法

着物の需要…こんなにあるって知っていますか

不要になった着物があるけれど、「本当に買い手があるのか」「需要があるの?」という疑問から買取を頼んでいない人もいるかもしれません。ブランド物の洋服や、オシャレな古着なら解るけど、着物なんて…と、二の足を踏んでいませんか?

 

着物の需要は、意外とあるんです。たとえば、最近では日本のもの、伝統があるものが採否評価されています。女性向けの習い事でも、茶道やいけばな、日本舞踏などが人気です。もちろん着物の着付けも、資格が取れる習い事として学ぶ人が増えているようです。着物として着る以外にも、さまざまな着物の活用法があります。着物の生地を使った洋服、バッグ、傘といった小物も良く目にします。雑誌の特集でも、着物を使ってワンピースを仕立てる、着物をほどいてインテリアに使う方法などが紹介されています。着物の端切れを使った和風のパッチワークも、愛好者がたくさんいます。シミがある、流行遅れの柄でも、無駄なく再利用できる道があるのです。そして最近は、日本を訪れた外国人がお土産として着物を購入するとのこと。そういえば、着物は昔から海外の芸術家に影響を与え、「ジャポニズム」と呼ばれました。クロード・モネも着物を描いています。エキゾチックな着物は、外国人の目には新鮮に映るのでしょう。

 

これだけの需要がある着物。もう「買い手があるの?」なんて言わせません。

 

 


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